豊田市の屋根塗装・外壁塗装・新築・リフォーム:塗装屋おぎはら
良い塗装とは?

失敗しないために知っておいていただきたい 《良い塗装》 のポイントをお伝えします。
塗装屋おぎはらが、絶対によそに負けない、こだわりの部分でもあります。











時が経って、後からわかる”塗装“の善し悪し
例えば美味しいレストランは、新鮮な素材を選び,手間暇をかけてしっかり下ごしらえをし、プロの技量で調理をした上で、料理として提供されます。途中の手間は見えないのでわかりにくいのですが、「おいしかった!」というお客様の声ですぐ答えがでます。

塗装の施工では、的確な塗装材の選択はもちろん、下地の処理具合や下塗り材料の特性、上塗り材料の扱い方などで、完成塗膜の良し悪しが決まります。この下ごしらえの作業が丈夫で長持ちする塗装の決め手なのですが、結果が出るのは半年〜2、3年後になります。

仕上がってしまえば、ほとんどの場合キレイに見えます。よって、その下に必要な仕事がきちっとされているかどうかは大変解りづらいのです。











見えない“下ごしらえ作業”が『良い塗装』の決め手
塗装屋おぎはらは「そこまでやるの」とお客様が驚かれる程、下地、塗り面の状況を綿密に調べ、気候・気象条件を考慮し、最適の下ごしらえ作業=塗る前の基礎作業を施します。

基礎作業の例
付着した汚れや埃、劣化した塗装の粉などを取り除く高圧洗浄作業
カビ・コケ・藻などの付着がひどい場合には薬品を塗装後に洗浄作業
艶のある平滑面は、目粗し作業や密着プライマーの塗布
塩ビゾル鋼板類には強溶剤プライマー、シリコン類は逆プライマー
劣化コーキングやクラックの処理、その部分を目立ちにくくする工夫
錆びた部分のケレン作業および錆び止め処理








長く、キレイに建物を守る確かな塗料
塗料の選定と準備
お客様のご要望をしっかり伺い、お望みのライフスタイルや周辺状況との調和やバランスを考慮し最適の塗料をご提案します。

下地にあった下塗り材料の選定や、
  上塗り材料を含めた塗り回数や希釈率および塗り重ね乾燥時間の確認
2液形塗料での正確な比率の混合、可使時間の徹底等々

これらの作業を確実に実施することにより、

強い紫外線、酸性雨、湿気、コケ、カビなどから、
 外壁や屋根を守る
汚染しにくく、美粧性を保ち続ける超低汚染性

が得られます。

大切な家を守るために、上手に使えば塗料は頑張ります。
建物のほとんどを覆っている外装建材を、さまざまな気象条件から塗膜(塗料の完成品)が守ってくれます。